本文へスキップ

 九州大学大学院 生物資源環境科学府

 

システム生物学コース 学生募集   (コース学生募集ポスター

 分子生物学、遺伝子工学、バイオインフォマティクス、構造生物学などを駆使した生命化学や応用生物化学の分野において、博士前期課程(修士課程)または博士後期課程への進学を考えている方、社会人のための特別修士・博士後期課程への入学にご興味のある方など、当教育コースで学生となり研究してみませんか。

詳細は「教育コース概要」をご参照下さい。

システム生物学コースの分野
 合成生物学、細胞制御工学、家蚕遺伝子資源学
 植物遺伝子資源学、代謝システムデザイン  
 バイオプロセスデザイン、生物機能デザイン

お問い合わせ先
 生命機能科学専攻 システム生物学コース事務室 (八児)              
 TEL&FAX:092(642)3080               
 E-mail:jaxu0402@agr.kyushu-u.ac.jp

システム生物学コースについて

 平成22年4月、本学大学院生物資源環境科学府の改組に伴い、新しい大学院教育が始まりました。私たちが所属する生命機能科学専攻は4つのコースからなり、その一つにシステム生物学コース(修士課程)があります。
 システム生物学コースは、合成生物学、細胞制御工学、家蚕遺伝子資源学、植物遺伝子資源学、代謝システムデザイン、バイオプロセスデザイン、生物機能デザインの7つの分野からなります。本コースは、農学の新たな展開を目指して生命化学を含めた先進的研究を遂行しながら、学界および産業界において先導的立場で活躍できる研究者、技術者養成のための教育活動を行っています。また、このような教育を通して、分子生物学、遺伝子工学、バイオインフォマティクス、構造生物学などの生命化学を農学に取り入れた革新的生物生産技術体系の確立や、その理論構築と技術の発展に努めています。
 近年の教育、研究では、農学といえどもコンピューターとの関係を切り離すことができません。本コースの大きな特徴の一つは、コンピューターを活用した代謝反応システム解析、これより得られた情報に基づく代謝反応システム設計や効率的実験の遂行など、他大学の農学分野にはない研究、教育の連携が可能となっていることです。したがって、学生の皆様には、このような内容を含む幅広い高度教育がなされます。
 博士課程へ進学した場合、システム生物学コースに所属する研究室は、生命機能科学専攻のシステム生物学コース(家蚕遺伝子資源学、植物遺伝子資源学)、生物産業創成専攻のシステムデザインコース(合成生物学、代謝システムデザイン、バイオプロセスデザイン)と機能デザインコース(細胞制御工学、生物機能デザイン)に別れ、さらなる高度な研究、教育に努めます。

   九州大学大学院生物資源環境科学府 
   生命機能科学専攻 システム生物学コース
    平成28年度 教育コース長  熊丸 敏博

NEWS新着情報

2016年9月6日
ホームページ情報を更新しました。
2016年2月23日
ホームページ情報を更新しました。        
2015年12月7日
ホームページ情報を更新しました。   
2015年2月24日
ホームページ情報を更新しました。
2014年3月20日
2014年4月26日システム生物学コース説明会情報を更新しました。

agr-ku

バナースペース

お問い合わせ先

生命機能科学専攻 システム生物学コース
事務室
TEL & FAX 092 (642) 3080
E-mail: jaxu0402@agr.kyushu-u.ac.jp


since January 8, 2015