利用手続

研究・調査目的での宿泊施設等の利用が可能です。利用希望者は事前に電話かメールにて空き状況等を確認いただくとともに、
遅くとも利用予定日の二週間前までに、利用目的、期間、人数と所属、利用したい設備・機器などを使用許可願および宿泊申込書に記入し、提出してください。
*手続きが間に合わず、利用できない場合があります

宿泊料金の目安
施設、設備等の使用料 320円/1泊
附帯使用料(4/1-11/30) 740円/1泊
附帯使用料(12/1-3/31) 940円/1泊
冷暖房加算 60円/1泊
※冷房期間:7/1-9/30 暖房期間:12/1-3/31 
施設使用料+附帯使用料(時期により金額が異なります)+冷暖房費(期間指定)の合計となります。

ダウンロード水産実験所使用許可願.docx
ダウンロード宿泊申込書.xlsx


調査艇(わかすぎ・だんりゅう)も、教育研究での利用が可能です。まずは、規約をご一読ください。
水産実験所の技術職員(船長)が操船します。船のみの貸し出しは行っていません。
水産実験所にご連絡いただき、船長に空き状況を確認された後、下記の申請書をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、水産実験所、事務にメール添付でご提出ください(ccに必ず船長のメールも入れてください)ご送付ください。

  利用料金等  
   わかすぎ だんりゅう 
 利用料 学内:0円
学外:14,000円/時間 
学内:0円
学外:2,900円/時間
 燃料費  130円/1リットル 


事務 suijitsu@   船長 tsujigwa@ (いずれも、@以下は、agr.kyushu-u.ac.jp)

ダウンロード調査艇利用申請書docx

交通

(自動車)

九州縦貫道より:古賀インターで下りて、国道3号線に入り、北九州方面に進みます。
国道3号線より:福岡方面より北九州方向に進み、古賀市の流交差点を左折し、約1km走り国道495号線に右折して入ります。水産高校への道路標識を頼りに、海岸通に入ります(水産実験所への標識はありません)。

(公共交通機関)

JR鹿児島線福間駅より:西鉄バス津屋崎橋(もしくは神湊)行きに乗り、水産高校前下車、徒歩1分(バスは1時間に2本程度)。タクシーで10分(1,300円程度)。


九州淡水魚類相データベース&平地の魚類の潜在的魚類相

当研究室では、鬼倉助教を中心に、最近の河川調査の淡水魚類相について、データベース化を試みています(下左図)。
現在までに集積された地点数は河川、農業用水路を含めて約2000地点。九州北部のデータが多く、古いものは1993年、専ら、2005年以降のものが中心です。
希少な淡水魚類の分布情報を保護するため、一般への公開は控えておりますが、共同研究が展開できそうな場合に限り、利用できます。
大学等の研究機関で利用してみたい方は鬼倉までお問い合わせください。
なお、このデータベースを使った論文も幾つか出ておりますので、興味がある方は
鬼倉准教授のHPまで。


また、生態系の保全や再生には目標種の設定が必要です。
潜在的に何が分布する可能性があるのか、九州の主要な平野で予測を試みましたので(上右図)、
上記対象地域での自然再生や生態系保全を検討中の行政機関の方々は、お気軽に鬼倉までお問い合わせください。