●本館
 1986年建築で、延べ1,209平方メートルの広さがあります。本館一階には、学生実験室、共同利用研究室(生物系)、低温実験室、暗室、冷蔵・冷凍室、事務室、食堂、男女各浴室、管理人室が、本館二階には魚類生態研究室、魚類生理・代謝研究室、共同利用研究室(化学系)、組織研究室、標本室、教授室、助教授室、などが、また本館三階には図書室、情報処理室、研修室、学生及び教官宿泊施設があります。学生実験室、共同利用研究室、魚類生態研究室などでは海水を利用することもできます。
(参考までに、右は昔の水産実験所です)


 

●飼育設備
 敷地内には20トン水槽2基を備えた飼育棟、3トン水槽20基の屋外飼育水槽があります。常時、海水を利用することができ、様々な飼育実験を行うことができます。

  

●調査実習艇
 水産実験所には調査実習艇として、「わかすぎ」と「いそしぎ」を備え、専任の技官により管理されています。沿岸域でのサンプル採集、調査などに活躍しています。これらは施設の目の前に位置する津屋崎漁港に常時停泊しています。

・調査実習艇「わかすぎ」(1995年建造、全長14m、総トン数13トン、耐蝕アルミニウム合金製、定員25名)
・調査艇「だんりゅう」(1999年建造、全長7m、FRP製、定員6名)

 


これらの施設を利用するには所定の手続きが必要です。
3.施設利用・交通案内をご覧ください。