アクアフィールド科学講座では生物多様性、食料資源、遺伝子資源の保全・保護等で社会に貢献することを目標とします。人間が永久に恩恵を受け続けることができる、持続的な自然環境を目指すため、以下のような様々な研究を行っています。


・水圏の環境保全に根ざした生物多様性・生態系(主に魚類)に関する野外調査
 1.詳しくは、左のメニューの鬼倉教授をクリック
 2.
もっと知りたい方はメールにて onikura@agr.kyushu-u.ac.jp

海産無脊椎動物の産卵・発生・成長に関する分子的基盤の解明とその知見に基づく飼育・増養殖技術の開発
 1.詳しくは、左のメニューの栗田准教授をクリック
 2.もっと知りたい方はメールにて kurita.yoshihisa.070@m.kyushu-u.ac.jp

 今、水圏生態系が直面している資源量の急減とその原因である環境劣化等のインパクトを解明するには、様々な手法を用いた総合的学際的研究を実践しなければなりません。そして、我々の研究が目的を達成する時、水産資源の持続的利用、さらには質の高い生物多様性が確保され、真に我々が求めるべき「人と自然の調和」が実現できると確信します。


 教育については、水生生物学&水環境学&フィールド科学を学ぶことができます。各先生が担当する講義以外にも、1週間程度の実習形式で、野外調査の実体験等を中心とした教育実習を行っています。また、地域の環境教育、産業界への技術提供、小中学校の野外体験などにも各々の教員が積極的に参入しています。それぞれの研究紹介ページでご確認ください。