Kyushu University (国立大学法人 九州大学)
Information
 
   Study
Cool member
   Q Beef new! 

Papers

Events
  大学院生の募集
  新聞記事

  テレビ放映等マスコミ
  耕作放棄地放牧
  卒業生の進路

Aim
     背景
 問題点
 目標


研究費&外部資金
Project
   代謝インプリンティング
 耕作放棄地放牧
 IT牧場
 赤肉のマーケティング構築
 国際共同研究

  Biopsy Device (生検法機器)

Project 関連組織
   富士通株式会社
  日本学術振興会
   ダイレクトマーケティング    
  グループ(DMG)

 
ラ・プートウーリエ
  家畜改良センター
  総務省
   全酪連                           
 
大分県(農林水産部) 
  佐賀県(鹿島市)

    ぐるめくにひろ
  占部恵子事務所
   NSマテリアルズ

 

Education
  牧場実習実習
  フィールド科学入門
  高校生体験授業
  福岡教育大学実習

海外共同機関
   ライプニッツ研究所
  ミュンヘン工科大学
  チェンマイ大学
  ウエストバージニア大学

自然交配                          

宿泊案内

Link

Picture gallery        懐かしい写真があります。
Old members         懐かしいメンバーがいます。
Top page


 農学部附属農場  高原農業実験実習場(2012年5月16日update)

Kuju Agricultural Research  Center  Find your own way!

  Japanese page      English page           最近のTopics は下段にあります!    

阿蘇くじゅう国立公園内の雄大な久住高原に位置する九州大学農学部附属農場高原農場実験実習場(通称:高原実習場)は、夏は涼しく、冬は寒いという南国九州らしくない気候で、夏場はサマーキャンプや学生実習で賑わいます。研究は、主に国内の植物資源を活用した牛肉生産システムの構築から環境保全型でおいしい畜産物を生産するための”家畜の体質制御”特に代謝インプリンティングに関わる 分子生物学、形態学、生理学および家畜管理学的な研究を行っており、幅広い分野にわたっています。我々は、目標である「日本国内の草資源を有効利用した新しい牛肉生産」の実現にむけて日夜研究に励んでいます。 現在その第一弾として“Q Beef”を構築しました。今後もQ Beefシステムの進化に向けて鋭意教育研究を進めます。
 

          

  セルロース→ウシ→プロテイン(Cellurose- Cattle - Protein Axis:CCP Axis) に

  ドライブをかけるウシの体質制御技術の開発

 日本の草でおいしい牛肉を生産する仕組みの開発 

       = 日本の草でタンパク質を生産する

   =   黒毛和牛

             + 日本の植物資源

             + 先端バイオロジー(代謝インプリンティング)

 Topics!

Q Beef: グラスフェッド(草を主体に与えた、あるいは放牧)型の牛肉生産システムとマーケットの創出を目指 しています。共同で開発研究をする企業、その他の研究機関を募集しています。

✓当実習場の研究に賛同していただける方の研究資金の寄付(寄附金)を募集しています。

乾草一番草収穫スタート!

橋秀之 助教 着任!

QBeef 九州大学公式ブランドビーフ認証!

QBeef ロゴ&チラシ完成(伊原久裕先生、九州大学大学院芸術工学研究院)

QBeef フレンチレストラン ラ・プートウーリエ―でテストメニュー

                       

連絡先:

〒878−0201  大分県竹田市久住町大字久住鶴笹4045−4

九州大学附属農場 高原農業実験実習場  (代表)後藤貴文 E-mail: gotoh@farm.kyushu-u.ac.jp

TEL: 0974-76-1377 FAX: 0974-76-1218

Copyright 2005 Kuju Agricultural Research Center, All rights reserved.