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  研究活動 − ラクトクライン仮説


 ラクトクライン仮説

 生まれたばかりの仔牛にとって、初乳と移行乳は、栄養や免疫を得るために欠かせないものです。
 さらに、これらに含まれるホルモンや成長因子が、腸や代謝機能の発達を促し、その後の成長にも影響するという考え方を「ラクトクライン仮説」と呼びます。
 私たちは、母牛の栄養環境によって初乳・移行乳の成分がどのように変わり、それが仔牛の発育にどう関わるのかを研究しています。将来は、母牛の飼養管理を通じて、仔牛の健やかな成長を支える技術につなげることを目指しています。


ラクトクライン仮説

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