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オープンプロブレム概要〔PDF 
助教・ポスドク向けQ&A〔PDF 
 



   


 21世紀に入り、最重要・未解決で重点的に対応すべき環境農学を取り巻く実問題(open problem)は急増し、

@グローバル化(国際化)と高品質・持続可能な食料確保のための生産流通システム デザイン、
A食料自給率向上と遺伝子操作(GM)作物(バイオテクノロジー技術)
B環境保全から作物収穫までのリスク管理方策
Cアジアの農業・食料産業の持続的発展方策
D生物資源の効率的なバイオエネルギー転換
E資源確保と生物多様性維持
F水供給確保と節水型農業

 など山積の状態である。これに対し、大学および研究機関は実践的な研究能力の向上とともに、農林水産業への貢献、生物産業界への貢献、アジアへの国際貢献が強く求められている。
 特に、日本は食料資源・供給をアジアに大きく依存しており、アジア地域における食料生産力の増大や持続的な生物生産・農村空間システムの構築は、持続可能かつ信頼できる食料供給システムを実現する上で極めて重要である。上記の実問題は、1研究者の専門研究分野のみの知識・技術では対応できないものであり、問題を解決するための汎用技能(多文化・異文化に対する知識、問題解決力、論理的・創造的思考力等)など、俯瞰的視野を持って実問題を把握しリーダーシップを発揮でき、高い国際競争力を持った若手研究者の育成は必要不可欠である。

 本事業では、大学院教育プログラムを将来的にコーディネート・ファシリテートできるように、環境農学研究に関わる若手研究者(若い助教・講師、ポスドク、博士課程学生等)を海外の協力機関(海外の大学、研究所等)に一定期間派遣し、国際競争力を高め、俯瞰的視野をもたせる。帰国後、大学院教育プログラムに積極的に関与することで、大学院生に対し、これまでの、「主専攻に関わる原理解明の科学の講義」に加え、新しく「問題解決のための科学の講義」を提供できる。また、本事業を通して、若手研究者の国際競争力と実問題解決のための俯瞰的視野を高め、分野横断的なアジア環境農学の高度化に資する研究基盤を形成する。
 
  世界水準のアジア研究農学研究拠点
  本事業を通した人材育成構想

  オープンプロブレムの概要


 ■ 事業運営体制
本事業は、農学研究院長・吉村(主担当教員)の強いリーダーシップの下、若手研究者海外派遣事業統括事務局を設置し、各サブユニット(下図)が有機的に連携することにより、世界をリードする若手研究者の育成および国際的に魅力のある研究拠点としての基盤整備を強力に推進する。





 ■ 担当研究者・職員
担当研究者氏名  所属部門・職名 
吉村淳
伊東正一
大坪政美
平松和昭
南石晃明
大槻恭一
久原哲
宮本敬
岡本正宏
土居克実
緒方一夫
黒澤靖
姜益俊
鈴木徹
中村真子
 九州大学大学院農学研究院・教授
 九州大学大学院農学研究院・教授
 九州大学大学院農学研究院・教授
 九州大学大学院農学研究院・教授
 九州大学大学院農学研究院・教授
 九州大学大学院農学研究院・教授
 九州大学大学院農学研究院・教授
 九州大学大学院農学研究院・教授
 九州大学大学院農学研究院・教授
 九州大学大学院農学研究院・講師
 九州大学熱帯農学研究センター・教授
 九州大学熱帯農学研究センター・教授
 九州大学大学院農学研究院・准教授
 九州大学大学院農学研究院・准教授
 九州大学大学院農学研究院・講師
担当職員氏名  所属部門・職名 
若杉弘志
吉永智子
古賀哲朗
志谷直樹
奥啓介
毛利元宣
高松陽太郎
大村浩志
西博文
臼杵純一
 九州大学農学部事務部・事務長
 九州大学農学部事務部・事務長補佐
 九州大学農学部事務部・事務長補佐
 九州大学農学部経理係・係長
 九州大学農学部学生係・係長
 九州大学農学部庶務係・係長
 九州大学農学部戦略企画係・係長
 九州大学国際部・部長
 九州大学国際部国際企画課・課長
 九州大学国際部留学生課・課長



   
   

 
  本ホームページの製作維持及び管理:九州大学農学部戦略企画係
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Tel.092-642-7459, Fax.092-642-2804