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運用機器


質量分析装置

AXIMA-CFR Plus
 (マトリクス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析装置(MALDI-TOF-MS))

LCMS-IT-TOF
 (高速液体クロマトグラフ質量分析装置(HPLC-ESI-IT-TOF-MS))

2台の質量分析装置を質量分析室(農学部4号館108室)に設置し、九州大学中央分析センター の部局管理装置として運用しております。ご利用の方法には以下の場合があります。

・センターに測定をご依頼いただく場合(依頼測定)
・装置を操作してご利用いただく場合(自主測定)※

ご利用に際しての注意事項や費用は機器別の詳細ページをご覧下さい。

※自主測定は原則として農学研究院内の研究分野に限定させていただいております。農学研究院以外の方は依頼測定をご利用下さいますようお願いいたします。

N末端アミノ酸配列解析装置

PPSQ-21 (プロテインシーケンサー)

農学部4号館604室に設置し、全学より依頼測定を受け付けております。ご利用について詳しくは装置のページをご参照下さい。

顕微鏡関係

TCS SP8 STED (共焦点・超解像顕微鏡)

農学部5号館201-3室に設置しております。現在、農学研究院内で共同利用の試用期間中です。
ご利用は、自主測定となります。頻度に応じて以下よりお選びいただけます。

・操作説明会を受講し、操作方法を習得後、研究分野で装置をご利用
・担当職員の立ち会いのもと、装置をご利用(2014.6以降を予定)

詳細は、機器別のページをご覧いただき、ご不明な点はお問い合わせください。

フローサイトメーター

EC800 (アナライザー)

SH800 (ソーター)

農学部7号館208室に設置しております。現在、農学研究院内で共同利用の試用期間中です。

・センターに測定をご依頼いただく場合(依頼測定)
・装置を操作してご利用いただく場合(自主測定)

上記2通りのご利用方法があります。 ご利用に際しての注意事項や費用は機器別の詳細ページをご覧下さい。


遺伝子実験用機器

MiSeq (次世代シーケンサー)

LabChip XT (自動DNAサイズセレクションシステム)

農学部7号館208室に設置しております。現在、農学研究院内で共同利用の試用期間中です。

動物実験用機器

Latheta LCT-100 (実験動物用X線CT装置)

農学部実験動物室(貝塚圃場)に設置し、運用しております。ご利用については装置のページをご参照の上、詳細はお問い合わせ下さい。

NARCOBIT-E (II) (小動物実験用簡易吸入麻酔装置)

農学研究院内で動物実験を行う研究分野のみご利用可能です。

 

研究成果の公開に際して

 当センターの機器等をご利用いただいた研究の成果を公開される際は、九州大学大学院農学研究院研究教育支援センター (Center for Advanced Instrumental and Educational Supports, Faculty of Agriculture, Kyushu University)で行われた旨、あるいは当センターの機器を使用された旨を謝辞や実験方法の項にご記載くださいますようお願いいたします。
 また、別刷り等の成果物をご寄贈いただけますと幸いです。当センターをご利用いただいた実績が、最新機器の導入や既存機器の更新の実現可能性を高めるものと考えております。何卒ご協力よろしくお願い申し上げます。