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運用機器

運用機器について

運用機器の全一覧はこちらをご覧ください。
以下では主な機器についてご紹介しております。
 

質量分析装置

AXIMA-CFR Plus
 (マトリクス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析装置)

LCMS-IT-TOF
 (高速液体クロマトグラフ質量分析装置)

LCMS-8050
 (高速液体クロマトグラフ質量分析装置)

3台の質量分析装置をウエスト5号館305室に設置し、九州大学中央分析センター の部局管理装置として運用しております。ご利用の方法には以下の場合があります。

・センターに測定をご依頼いただく場合(依頼測定)
・装置を操作してご利用いただく場合(自主測定)※

ご利用に際しての注意事項や費用は機器の詳細ページをご覧下さい。
 

顕微鏡関係

TCS SP8 STED (共焦点・超解像顕微鏡)

ウエスト5号館307室に設置しており、九州大学中央分析センターの部局管理装置として運用しております。
ご利用は自主測定のみですが、頻度に応じて以下よりお選びいただけます。
・操作説明会を受講し、操作方法を習得後、研究分野でご利用
・担当職員の立ち会いのもと、ご利用
詳細は、機器のページをご覧いただき、ご不明な点はお問い合わせください。

IX73-NK2-vario (顕微蛍光セルマニピュレーター)

ウエスト5号館307室に設置し、運用しております。
利用は自主測定のみで、農学研究院内の研究分野のみご利用可能です。
詳細は、機器別のページをご覧いただき、ご不明な点はお問い合わせください。

顕微鏡付属装置

顕微鏡の付属装置として設置しております。


フローサイトメーター

SONY EC800 (セルアナライザー)

SONY SH800 (セルソーター)

ウエスト5号館307室に設置し、九州大学中央分析センターの部局管理装置として運用しております。

・センターに測定をご依頼いただく場合(依頼測定)
・装置を操作してご利用いただく場合(自主測定)

上記2通りのご利用方法があります。 ご利用に際しての注意事項や費用は機器の詳細ページをご覧下さい。


遺伝子実験用機器

MiSeq (次世代シーケンサー)

ウエスト5号館310室に設置し、九州大学中央分析センターの部局管理装置として運用しております。自主測定のみの運用となっております。

動物実験用機器

Latheta LCT-100 (実験動物用X線CT装置)

動物実験施設に設置し、運用しております。ご利用については装置のページをご参照の上、詳細はお問い合わせ下さい。

NARCOBIT-E (II) (小動物実験用簡易吸入麻酔装置)

農学研究院内で動物実験を行う研究分野のみご利用可能です。

ユーティリティー機器

純水製造装置 (Elix Essential UV5)

超純水製造装置 (Milli-Q Reference)

ウエスト5号館309室、541室、825室に設置しております。
 

汎用機器(実験室)

遠心分離機 一覧はこちら

マイクロプレートリーダー (ARVO MX 1420)
[仕様]
・CW-lamp filter (励起): P405, P450, P490, 340, F485, F355, 530
・Emission filter (検出): F460, F535, 590, D545, D572, D615, D642
 (260, 280 nm、濁度なども測定可能です)
・光量調整:Small / Normal / Largeの選択可
・測定メニュー:蛍光(装備は下記参照)、発光、吸光度、時間分解蛍光 (FRF)の測定が可能
・温度コトロール:室温+2℃~45℃
・使用可能プレート:ペトリデイッシュ, 6, 12, 24, 48, 96, 384, 1536well
 (384wellプレート以上を使用する際には位置合わせが必要です)
・その他機能:ミキシング3 types, 動作時間指定可能、インジェクター機能はありません
 (例:『37℃で15分間インキュベーションした後、一度混合し、吸光度を3回測定する』などのプロトコルを組むことができます)
・解析:ソフトウエアWorkOut 2.0(エクセルではできない多彩なグラフ作成が可能です)

*使用時の注意事項などございますので、初めてご利用される場合は必ず利用講習をお受けください。

 

研究成果の公開に際して

 当センターの機器等をご利用いただいた研究の成果を公開される際は、九州大学大学院農学研究院研究教育支援センター (Center for Advanced Instrumental and Educational Supports, Faculty of Agriculture, Kyushu University)で行われた旨、あるいは当センターの機器を使用された旨を謝辞や実験方法の項にご記載くださいますようお願いいたします。
 また、別刷り等の成果物をご寄贈いただけますと幸いです。当センターをご利用いただいた実績が、最新機器の導入や既存機器の更新の実現可能性を高めるものと考えております。何卒ご協力よろしくお願い申し上げます。