業績

運営会議

2023年 9月8日 令和5年度 第1回アクアバイオリソース創出センター(ABRIC)教員会議
2023年 1月27日 令和4年度 第1回アクアバイオリソース創出センター(ABRIC)教員会議
2022年 1月18日 令和3年度 第2回アクアバイオリソース創出センター(ABRIC)教員会議
2021年 7月28日 令和3年度 第1回アクアバイオリソース創出センター(ABRIC)運営委員会
2020年12月24日 令和2年度 第1回アクアバイオリソース創出センター(ABRIC)教員会議

採択

科学技術振興機構(JST)
2023年 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同(育成型)
「組換えシルクタンパク質を用いた陸上養殖における病原体検出システムの構築 」
(研究期間:2023年10月〜2026年3月)

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内閣府 農林水産省
研究開発成果の社会実装への橋渡しプログラム(BRIDGE)
「動物用食べるワクチン」の開発による感染症対策の強化 
担当課題「養殖魚用経口ワクチンの投与技術の開発と評価」
(研究期間:2023年10月〜2026年3月)

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生物系特定産業技術研究支援センター(略称:生研支援センター)
令和5年度オープンイノベーション研究・実用化推進事業 【開発研究ステージ(開発重要政策タイプ)】
「戦略的育種・生産基盤に基づいたマサバ養殖産業の構築」
(研究期間:2023〜2027年度)

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国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
2021年度エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業
「地域のバイオマスを利用した省エネ型エビ養殖システム高度化実証研究(ベトナム)」
研究期間:2021年9月~2022年8月
助成先企業:裕幸計装株式会社(九州大学は助成先の委託先として参画)

▶︎NEDOのスキーム概要はこちら(NEDOのサイトが開きます)
▶︎ステージゲート審査結果はこちら(NEDOのサイトが開きます)


科学技術振興機構(JST)
令和2年度 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)
「近縁種免疫不全成魚へのクロマグロ生殖幹細胞移植による早期配偶子産生」
研究期間:2020〜2024年度)

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生物系特定産業技術研究支援センター(略称:生研支援センター)
令和2年度イノベーション創出強化研究推進事業 【基礎研究ステージ】
「完全養殖マサバの生産拡大と海外輸出のための戦略的育種・生産基盤の開発」
(研究期間:2020〜2022年度)
▶︎採択情報はこちら(生研支援センターのサイトが開きます)

受賞

2023年12月2日〜4日 日本水産増殖学会 学生若手優秀発表賞(口頭) 受賞 修士2年 佐藤桜雅
「ゲノム編集と組換え濾胞刺激ホルモンによるマサバの生殖統御の試み」

2023年3月28日〜31日 日本水産学会春季大会 学会賞受賞 松山倫也特任教授
「有用魚類の比較生殖生理学:飼育実験系の構築とその応用」

▶︎受賞した論文はこちら(国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) が運営する電子ジャーナルプラットフォームJ-STAGEが開きます


2022年12月16日 RASHI 2022 (Responsible Aquaculture & Sustainable Fisheries Interact)
 BEST ORAL PRESENTATION ON GENOME TO PHENOME IN AQUATICS 受賞 修士2年 小川拓摩
「Genome-edited “modest mackerel” for aquaculture」
Takuma Ogawa, Hirofumi Ohga, Sipra Mohapatra, Tapas Chakraborty,Kohei Ohta, Naoki Nagano,Tomoya Nagasako, Seiichi Uchida, Atsushi Fujiwara, Tetsushi Sakuma, Takashi Yamamoto, Michiya Matsuyama

2022年12月3日 日本水産増殖学会 最優秀学生口頭発表賞受賞 修士2年 小川 拓摩
「ゲノム編集により作出された“おとなしいマサバ”の形質評価」
小川拓摩・大賀浩史・Mohapatra Sipra・Chakraborty Tapas・太田耕平(九大院農)・長野直樹(宮大農)・長迫智也・内田誠一(九大院シス情)・藤原篤志(水研機構)・佐久間哲史・山本卓(広大院統合生命科学)・松山倫也(九大院農)

令和2年日本水産学会奨励賞受賞 大賀浩史特任助教
「魚類の性成熟におけるキスペプチンの機能に関する研究」
▶︎受賞に関する情報はこちら(日本水産学会のサイトが開きます)

取材・報道等

2022年12月号 月刊アクアネット
奮闘録「唐津Qサババーガーいかがですか?」


2022年11月5日 読売新聞
ゲノム編集実用化「橋渡し」
▶︎記事はこちら(読売新聞オンラインのサイトが開きます)


2022年8月1日 ふくおか経済 特集「ノウハウ集結で広がるフードテック」
ゲノム編集でマサバ養殖の生産性向上へ 九大アクアバイオリソース創出センター「唐津Qサバ」から発展


2022年3月1日 一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC
これからの水産物の供給における養殖業の役割と課題
▶︎記事はこちら(一般財団法人食品分析開発センターSUNATECのサイトが開きます)


2021年12月21日 日経バイオテク
ゲノム編集「低攻撃性」サバ、製品としての有用性評価へ
▶︎記事の一部はこちら(日経BPのサイトが開きます)


2021年10月14日放送 毎日放送「よんチャンTV」

2021年9月17日 日本経済新聞電子版
「ゲノム編集マダイ流通へ 魚で初、養殖の効率向上期待」
▶︎記事の一部はこちら(日本経済新聞のサイトが開きます)

2021年9月10日放送 フジテレビ 「ライブニュースイット!」

2021年6月27日放送
BSフジ ガリレオX「世界初のゲノム編集食品誕生トマトとサバが拓く食の未来」
▶︎番組紹介はこちら(番組制作会社 ワック株式会社のサイトが開きます)


2021年1月9日放送
日本テレビ「満点青空レストラン」“唐津Qサバ”特集
▶︎ロケブログはこちら(日本テレビのサイトが開きます)

2021年1月1日 日本経済新聞電子版他
「食卓はゲノム編集で作られる 欲しい食べ物自在に設計―分子操る『神の手』が世界を救う」
▶︎記事の一部はこちら(日本経済新聞のサイトが開きます)

2020年10月16日 国内で取り組まれているゲノム編集研究開発事例について、科学ジャーナリスト松永和紀氏が来所取材
▶︎記事はこちら(農林水産技術会議のサイトが開きます)

訪問・見学等

2023年10月4日 東南アジア漁業開発センター海洋水産資源開発管理部局(マレーシア)より研究者を受入れ、アクアバイオリソース創出センター・唐津サテライトにて下記の日程で研修を行います。
・日程:2023年11月6日~17日
・研修テーマ:小型浮魚類の成熟・産卵メカニズムと加入量に影響を及ぼす母性効果の研究手法の習得 
研修の詳細はこちらから(東南アジア漁業開発センターからのプレスリリースが開きます)

2021年9月25日 地域漁業学会とABRIC共催「唐津Qサバ・地域ブランドの次なる戦略を考える研究会〜個人経営に拠る養殖と企業養殖〜」の参加者による視察

2021年7月14日 1名(鳥取県) 視察・研修

2021年6月7〜9日 国立遺伝研究所より2名 研修

2021年3月25〜27日 (株)マルハニチロより2名 共同研究で来所

2021年3月15日 長崎大学よりインターンシップ学生3名受入

2020年11月17日 農林水産技術会議 令和2年度農林水産研究推進事業委託事業(アウトリーチ活動強化)の一環として消費者モニターが訪問
▶︎報告書はこちら(農林水産技術会議のサイトが開きます)

2020年8月3〜7日 中村学園大学よりインターンシップ学生2名受入

講演会等

2021年11月14日 第45回日本比較内分泌学会大会
学術企画委員会主催シンポジウム 比較内分泌研究の未来を拓く新技術
「ゲノム編集による水産有用種の育種」
▶︎概要はこちら(日本比較内分泌学会のサイトが開きます)


2021年10月28日 第31回ACNフォーラム
「ゲノム編集技術を用いた養殖魚の育種」

▶︎講演要旨集はこちら(太平洋貿易株式会社のサイトが開きます)

2021年10月23日 古賀市 玄海義塾
「マサバの完全養殖と育種」

2021年9月25日 地域漁業学会とABRIC共催
「唐津Qサバ・地域ブランドの次なる戦略を考える研究会〜個人経営に拠る養殖と企業養殖〜」

2021年9月4日 日本水産学会九州支部例会とABRIC共催
シンポジウム「地域を拠点とした養殖研究の新展開」
▶︎概要はこちら(日本水産学会のサイトが開きます)


2021年8月3日 水産研究・教育機構シンポジウム
「持続可能な次世代養殖システムの開発〜サバを中心に〜」
▶︎概要と発表資料はこちら(水産研究・教育機構のサイトが開きます)

著書・論文・学会発表

九州大学研究者情報をご参照ください。