Laboratory of Reproductive physiolosy and Biotechnology

 

 

 

九州大学ロゴ

トップページ

 

 

 

生殖生物学の世界                

 

 

   動物の性腺の機能は、生殖細胞の生産および脳の性分化や性行動を支配するステロイドホルモンの合成である。それは中枢因子である下垂体ホルモン(FSH, LH)に大きく依存しているが、これだけではなく、ローカル因子である成長因子、サイトカイン、糖脂質などによる調節、また環境因子である光、ゼノトキシック等を含めて様々な因子によって影響を受けている。私達の研究室(LRPB)では、哺乳類・鳥類の生殖を制御するこれらバイオモジュレーターの発現調節と機能を解明し、生命科学と環境科学を融合した新領域研究(リスクサイエンス)の開拓を目指している。写真は哺乳類の卵胞。

r1h5

 

 

 

 


LABORATORY OF REPRODUCTIVE PHYSIOLOGY AND BIOTECHNOLOGY