ガスクロマトグラフ質量分析計 JMS-Q1050

概要

メーカー日本電子
設置場所ウエスト5号館305室
担当者松永

特色

イオン量に対する広いダイナミックレンジを持つため、サンプルの濃度による条件変更をせず定性、定量解析が可能

参考URL

https://www.jeol.co.jp/products/detail/JMS-Q1050GC.html

主な仕様

  • QMS本体
イオン源
イオン化法 電子イオン化(EI)
イオン化電圧 30~200 eV
フィラメント デュアルフィラメント
温度 100℃~300℃
分析部
マスフィルター プリフィルタ付き高精度双曲形四重極
マスレンジ 1.5~1022
分解能 ≧2000(PFTBA m/z614の半値幅)
検出部
検出器 コンバージョンダイノード付き2次電子増倍管
感度
スキャン S/N≧360, OFN 1pg(m/z272)
SIM S/N≧120, OFN 0.1pg (m/z272)
  • GC本体
カラムオーブン
温度範囲 室温+5~450℃(1℃ステップ)
プログラム段数 20段
全ステップ合計時間 ~999.99 min
直線昇温範囲 ~115℃(45℃/ min), ~175℃(40℃/ min),
~300℃(30℃/ min), ~450℃(20℃/ min)
冷却速度 450~50℃まで 4 min
注入口
試料注入ユニット種類 スプリット/スプリットレス
温度範囲 ~400℃
トータルフロー設定範囲 ~200 mL/min(N2
~1,250 mL/min(H2, He)
オクタフルオロナフタレン(OFN):GC/MSの性能指標

ご利用方法・注意事項

依頼測定(分析を依頼する場合)、自主測定(装置をご利用の場合)については、ご相談ください。
メールアドレス:tech*agr.kyushu-u.ac.jp(*は@に修正してください)
装置の利用により得られた研究成果について学会や学術論文等にて公開される際は、九州大学大学院農学研究院研究教育支援センター(Center for Advanced Instrumental and Educational Supports, Faculty of Agriculture, Kyushu University)にて実施された旨、あるいは当センターの機器を使用された旨を謝辞や実験方法の項への記載をお願いいたします。