核磁気共鳴装置 JNM-ECS400

概要

メーカー日本電子
設置場所ウエスト5号館115室
担当者鹿児嶋

特色

溶液専用の核磁気共鳴分析装置。高い安定度を保つようデジタル化された回路により構成された分光計と、高感度オートチューンプローブにより、多彩なNMRスペクトルが得られます。1H, 13Cの1次元測定、2次元測定が可能です。

参考URL

利用事例論文リスト

主な仕様

磁場強度9.39T(共鳴周波数400MHz:1H)
操作システムDelta V4.3.6
プローブ5mm
観測核1H, 13C, 19F, 31P, など

ご利用方法・注意事項

依頼測定(分析を依頼する場合)

事前のお打ち合わせをお願いいたします。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

自主測定(装置をご利用の場合)

利用料金

1,300円/時間

自主測定のご利用方法

  1. 自主測定でのご利用は、当センター指定の利用説明会の受講者に限ります。受講をご希望の方は、担当者までお問い合わせください。
  2. あらかじめ機器の利用登録をお願いいたします。詳細はこちらをご確認ください。
  3. 初回ご利用時は、機器担当者の立ち会いが必須となります。日程調整のため、以下の1~4について担当者までご連絡ください。
    1. 測定者の所属・氏名・内線番号
    2. 希望日時(複数お願いします)
    3. 測定方法(原則サンプルは1本でお願いいたします)
    4. 支払い経費およびプロジェクトコード
  4. 2回目以降は、機器予約システムで予約状況を確認の上、ご予約ください(先着順)。
  5. 調製済みのサンプルをご持参ください。
  6. シゲミ社製ミクロ試料管等の特殊試料管をご使用になる場合は、事前にご連絡ください。
  7. NMR室は常時施錠されています。ご使用の都度技術室で鍵を受け取り、ご使用後は施錠して、速やかにご返却ください。
  8. 測定データの取り出しは、当センターが貸し出す専用USBメモリ(セキュリティ機能付き)でのみ可能です。鍵の貸し出し時にお渡しします。