水産実験所は福岡市の北東約20kmに位置する風光明媚な福津市津屋崎にあります。海岸近くの7,920平方メートルの敷地に研究棟と水族飼育棟があり,海上での教育研究のために調査艇2隻を備えています。水産実験所は,海洋生物が生息する現場での教育研究のために作られた共同利用施設で,毎年多くの農学部学生,教官や学内外の研究者が訪れ,有用水産生物の増養殖と海洋生物の分類,生理,生態について実験実習や研究を行っています。また卒業論文,修士論文や博士論文研究も行われています。
 九州大学大学院生物資源環境科学府生物資源科学専攻・動物・海洋生物資源学講座に所属するアクアフィールド科学研究室は、水産実験所を本拠としており,専任の教官,職員による独自の研究が行われています。詳細は、研究のページへ!!! 基本的には大学院からの研究室ですが、場合によっては学部からの研究参加も可能です。
 
サバの受精卵