プラットフォーム設置の背景
本研究開発プラットフォームは、高病原性鳥インフルエンザや牛伝染性リンパ腫など、畜産農家に多大な被害を与える感染症について、その病原体を媒介するベクター (衛生害虫) の防除システム開発とその実用化を目指すものです。畜産現場における防除法の確立のためには、感染症およびそのベクターの発生状況の把握、ベクター防除資材の探索と効果検証、ならびに実用化に向けた技術の知財化と製品化プロセスが求められるます。本プラットフォームでは各分野の専門家ならびに現場生産者が協働でこれに取り組み、基礎的な調査から事業化ならびに現場対策実施実現までを目標としています。
現在のチーム構想

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