【3月18日開催しました】第4回公開シンポジウム
2025/03/18
農林水産物の輸出促進研究開発プラットフォーム@九州・沖縄
第4回公開シンポジウム
政府の輸出目標である2025年2兆円、2030年5兆円達成に向け、「農林水産物・食品の輸出 拡大実行戦略」が進められる中、輸出産業は大きな変革期を迎えている。農林水産省の輸出推進プロジェクト「GFP *1」の事務局を務めるアクセンチュアは、輸出促進における技術的課題やビジネス環境の変化を分析し、産学官の連携による解決策を提案している。
本講演では、輸出競争力を高めるために求められる技術革新やデジタル戦略の活用、さらには大学の研究シーズとビジネスの融合の可能性について具体的な事例とともに考察する。遠赤外線や紫外線照射による品質保持、スマート農業技術、輸出DXの実装など、多様な技術アプローチを紹介しながら、研究と実践を結びつける新たな枠組みを考える。
日本の農産物輸出の未来を共に考え、新たな連携の可能性を探る場となる
本シンポジウムに、是非ご参加ください!
*1 GFP・・・Global Farmers / Fishermen / Foresters / Food Manufacturers Project
農林水産省が推進する日本の農林水産物・食品輸出プロジェクトです。
○開催日 2025年3月18日(火)
○開催時間 16:30~18:00(16:00受付開始)
○開催場所 西鉄グランドホテル プレジールB
(福岡市中央区大名2丁目6-60)
○定 員 40名
※事前申込みが必要です 3月14日(金)申込締切
※ウェビナー配信あり
○申込方法 以下の申込みフォームよりお申込みください。
会場参加:https://forms.gle/YEGTTzTb9u2kahbY8
ウェビナー視聴:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_I3x0ZN7eQga2CTUx2WVelw
○プログラム
【プラットフォームのこれまでの歩み】
コーディネートユニット
房 賢貞
(九州大学大学院 農学研究院 助教)
【講 演】 「農林水産物・食品輸出における研究ネットワークの未来」
小栗 史也 氏
(アクセンチュア株式会社 プリンシパル ディレクター)
【ラウンドテーブル】
<ファシリテーター>
コーディネートユニット
中武 貞文 氏
(南九州・南西諸島域イノベーションセンター 准教授)
〔主催〕農林水産物の輸出促進研究開発プラットフォーム@九州・沖縄
〔共催〕公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)
九州大学大学院 農学研究院
〔後援〕公益財団法人九州経済調査協会
○お問い合わせ
農林水産物の輸出促進研究開発プラットフォーム@九州・沖縄 運営事務局
公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)
担当 藤井 電話 092-805-3677
E-Mail info-qpf.2nd@agr.kyushu-u.ac.jp

