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保坂教授が第26回護蹄研究会で講演をしました

8月29日(土)に東京で開催された第26回護蹄研究会学術集会において、
保坂教授が「牛の蹄はどうできているか〜構造から機能まで〜」と題して基調講演を行いました。

講演では、日々牛の蹄に向き合う削蹄師、獣医師の皆さんに向けて、
ウシの蹄の解剖学的な特徴を構造から機能まで詳しく解説しました。
会場からは現場ならではの鋭い質問が次々と寄せられ(時々たじろいでしまいましたが)
研究と現場の双方にとって実りある学びの場となりました。

このような貴重な講演の機会を与えくださいました、護蹄研究会の阿部 紀次会長はじめ、
同研究会運営スタッフのみなさまに感謝いたします。