九州大学農学部附属農場高原農業実験実習場



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  高原農業実験実習場へようこそ!


 九州大学農学部附属農場 高原農業実験実習場は、阿蘇くじゅう国立公園内にある久住高原の雄大な自然に囲まれた環境にあります。
 その環境を生かし、常時100頭ほどの黒毛和種牛を放牧飼育し、国内の植物資源を活用した牛肉生産システムの構築から、環境保全型でおいしい畜産物を生産するために分子生物学、形態学、生理学、家畜管理学など、非常に幅広い分野にわたる研究を行っています。
 また、「日本国内の草資源を有効利用した新しい牛肉生産」の実現に向けて鋭意教育研究を進めています。

−高原農場の環境−【ドローン空撮Ver.1】

−高原農場の環境−【ドローン空撮Ver.2】

−高原農場の環境−【ドローン空撮Ver.3】

 

 新着情報


2026.05月農林水産省の委託事業(分担)に採択されました。 !!NEW!!
2026.02月橋秀之准教授・山野晴樹(博士課程)氏らの暑熱ストレスに関する研究成果がAnimal Microbiomeに掲載されました。
2026.01月橋秀之准教授(代表)らが行った黒毛和種牛の完全牧草牛生産に関する研究成果の続編が『日本農業新聞』に掲載されました。
2025.12月橋秀之准教授・山野晴樹(博士課程)氏らの研究成果が公益社団法人全国開拓振興協会『開拓情報』に掲載されました。
2025.10月博士課程の山野晴樹氏が第18回日本暖地畜産学会佐賀大会で「黒毛和種繁殖メス牛へのオクタン酸給与が仔牛の腸内細菌叢や飼料効率に及ぼす影響」について口頭発表を行いました。
2025.10月橋秀之准教授・山野晴樹(博士課程)氏らの研究成果をプレスリリースしました。
研究テーマ「母牛から仔牛へ”腸内細菌のバトン”」
2025.09月橋秀之准教授・山野晴樹(博士課程)氏らの腸内細菌叢に関する研究成果がScientific Reportsに掲載されました。
2025.04月完全牧草牛の新着情報
2025.04月九州大学大学院農学研究院の橋秀之准教授、生物資源環境科学府修士課程(研究当時)の村本匠氏らとAddvalue株式会社で取り組んでいる、日本の草資源を活用した完全牧草牛の生産および販売についてプレスリリースしました。
2025.04月橋秀之准教授・田口佑充(卒業生)氏・山野晴樹(博士課程)氏らの研究成果をプレスリリースしました。
研究テーマ「家畜の繁殖効率に関する腸内細菌叢を予測する」
2025.04月家畜生産生態学研究室(高原農業実験実習場)に三ツ石裕貴助教が着任されました!

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 動画集

 
 高原農場のYouTubeチャンネル

【研究室紹介】『家畜生産生態学研究室PV2020』
 

【日常風景】人工哺乳の様子 


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『家畜生産生態学研究室』
九州大学 農学研究院 資源生物科学部門 動物・海洋生物科学コース 家畜生産生態学分野


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