はじめに

研究内容

研究成果

メンバー

プロトコール
   蛍光変換蛋白質のバルク変換
   BY-2 細胞の形質転換

植物細胞(写真館)

タバコBY-2細胞

実験室写真館

役に立つリンク





分野テーマへ戻る
植物栄養学分野ホームへ
植物 細胞中の動きを探る:蛍光タンパク質で動きを見る

蛍光タンパク質とは


  クラゲ、イソギンチャク等から見出されたタンパク質及びその改良体で、分子量2ー3万のタンパク質です。青、緑、黄、赤、近赤外等の蛍光を発する数多くのタンパク質が見出されたり、作製されています。遺伝子工学的に、解析対象のタンパク質との融合体タンパク質をコードする遺伝子を作製し、それを植物個体や植物細胞で発現させることにより、タンパク質の動きの解析を行っています。




 データ取り込みが自動化された全自動顕微鏡を使うと、細胞内における細胞内小器官のの生きたままの動きが観察出来ます。タバ コ培養細胞BYー2株を用いて、細胞分裂の際の小胞体の変化を144分間追いかけると、次のような像が得られました。この様子から、小胞体の分布は細胞分 裂過程で非常に変化することが判ります。




ゴルジ装置(赤)と我々が見出した細胞内構造体である分泌小胞塊(緑)のタバコ培養細胞での挙動については、ここからご覧下さい。