1. 研究室のルール
  2. 学生募集
  3. 同窓会 (環会)
  4. 卒業生の進路

学生募集

Student recruitment

水産生物環境学研究室で学んでみませんか?

本研究室では、自立した水産環境系研究者の育成を目指して、研究の立案、準備、実施、考察、発表方法を学びます。

学士では卒業論文研究を行います。修士課程では修士論文研究を通して、自立して企業や自治体で活躍できる研究者の育成 (修士論文、国内学会発表 1 回、学会誌 1 報投稿) を、博士課程では博士論文研究を通して、さらに研究・教育機関で研究ができる研究者の育成 (博士論文、国際学会発表 1 回、国際誌 2 報投稿) を目指します。

研究テーマとしては水産における環境問題を扱います。
水環境における環境問題について関心を持ち、本研究室で学び、社会に出て活躍したいと思っている学生を募集しています。

研究の方法として具体的に以下のスキル習得を目指します。

  • 研究の立案、計画、準備、実行、考察、発表
  • 情報収集 (論文検索等)
  • プレゼンテーション能力
  • 論文作成能力
  • 未知に挑戦することを恐れず、自分で研究を組み立て、研究を楽しむ力

本研究室では、主に以下の技術を習得することができます。

  • 水生生物の生態毒性学に関する実験操作一般 (実験生物の飼育方法、毒性試験、in ovo nanoinjection等)
  • 生化学・分子生物学の実験操作一般 (DNA/RNA 抽出、タンパク質精製、PCR等)
  • 環境学手法 (環境影響評価、毒性・リスク評価)
  • 分析化学 (環境中および生体中の微量化学物質測定)
  • 行動解析手法
  • オミックス解析手法 (主にトランスクリプトミクス、プロテオミクス)
  • 植物プランクトンの同定、生理、生態
  • プランクトンに関する操作 (無菌操作、培養)
  • プランクトンが産生する物質の抽出・精製・同定手法

大学院入試に関して

大学院の入学試験は、修士課程は毎年8月末と1月末に、博士課程は毎年2月に行われます。また、社会人対象の大学院コースもあります。受験には一定水準の英語力 (TOEFL、TOEIC) と幅広い生物学の基礎的知識が必要です。なにはともあれ環境研究をしてみたいという点が必要不可欠です。入学試験の詳細についてはこちら (九州大学大学院農学研究院) をご覧ください。

本研究室に関心がある方は最初に大嶋 (yoshima@agr.kyushu-u.ac.jp) までメールでご連絡ください。