新たに「細胞質ゲノム制御」若手の会運営委員の主催による、オンラインセミナーシリーズの開催が始まりました。本セミナーは、若手研究者の交流や学びを促進することを目的としたセミナーであり、若手の声をもとにした様々なトピックを取り上げていく予定です。第1回は領域内イベントとして開催しましたが、今後は内容によりオープン開催も検討する予定です。

※ 開催は不定期となります。決定次第、随時お知らせしていきます。

第1回セミナーでは海外留学を経て、研究の世界で多様なキャリアを築いておられる2名の先生方に以下のような内容で貴重なお話を伺いました。

【講演1】
Max Planc Institute of Molecular Plant Physiology 
イメージングスペシャリスト
浜村有希 博士 
「スタッフサイエンティストとして生きる道」

【講演2】
九州大学 大学院医学研究院 (B01: 神吉班)
助教(特定プロジェクト教員)
三藤崇行 博士 
「海外ポスドクはアリ?ナシ?フィンランド・ヘルシンキ大学の一例」