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最新情報
研究活動や研究室イベントの最新情報は研究室のブログに載せています。

2011年10月1日より、代謝・行動制御学研究分野では、マウスやラットを対象とした研究に加えて、鳥類・魚類の神経内分泌学的研究も行なっています。脊椎動物全般を見据えた幅広い教育・研究を展開しています。

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私たちの研究室では、動物のストレスや栄養、季節リズム、飼養管理などをキーワードとして、生命の健康増進に向けて多角的に研究しています。その応用範囲は、畜産動物の健康や生産性の発展のみならず、人間のうつ病や季節性疾病の予防・緩和、機能性食品の開発など、多岐にわたります。私たちと共に、研究の楽しみに触れてみませんか?

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マウスやラット、ハムスターなどを用いて、ストレス行動や体内時計、季節リズム、栄養に関する研究を行なっています。また、ニワトリのヒナを用いて暑熱ストレスに関する研究を行なっています。実験手法は行動解析から生体成分分析、遺伝子発現解析など多岐に渡ります。脳を中心として、肝臓や脂肪、消化管、骨格筋などの代謝・生理にも着目しています。