ペルー・ラモリーナ農業大学から研究者が来訪(SATREPS)

2026年1月17日から23日にかけて、JST-JICA SATREPS「アンデス―アマゾンにおける山地森林生態系保全のための統合型森林管理システムモデルの構築」(CEFORAAプロジェクト)のカウンターパートであるペルー・ラモリーナ農業大学から、経済学部のLuis教授をはじめ、3名の研究者が九州大学を訪問されました。このプロジェクトには、百村が研究題目「森林保全と生態系サービスの持続的利用のための森林管理システムモデルの開発」の代表として研究に参画しております。5年間のプロジェクト活動の最終年度ということもあり、最終成果をどのように取りまとめていくかなどについて議論を行いました。また、自然資源管理学研究室に在籍する研究員・大学院生たちとも、熱帯林に関する研究について活発な議論を交わしました。
プロジェクトも終盤戦ですので、成果の総仕上げを進めていきたいと思います。

長崎の公園を散策されるペルーチームの皆さん
研究室のゼミでKarin先生が、SATREPSでの研究成果について講義をされました
SATREPSのペルーチームに研究室のメンバーとJSPS招へい研究員のKazi Kamrul先生も加わって
福岡 最後の夜の懇親会